犬の噛み癖、無駄吠えを直す犬のしつけ方法

パピヨンの噛み癖と無駄吠え

ある、パピヨンを飼っている方から、犬のしつけの事で悩んでいるという相談がありました。
なんでも、飼い始めてから1年を過ぎたパピヨンの噛み癖が直らないというのです。
飼い始めた頃から噛み癖があり、噛むたびに注意はしていても、噛み癖が直らないのだそうです。
じゃれてきたときに、あまがみをしたり、気に入らないことがあると噛みつく、おもちゃを取り上げた時には、愛犬のパピヨンにかなり強く噛まれたこともあるそうです。
また、その他にも無駄吠えにも困っているといいます。
その方のパピヨンは、さみしがりやで構って欲しい時に吠えだすそうです。
マンション(ペット可)でパピヨンを飼っていて、夜中に吠え出すと近所迷惑になるので、吠える度に叱りつけているのに一向に直らないと困った様子を見せていました。
こうした問題点、あまがみ、噛み癖と無駄吠えを止めさせる方法はないのか?どの様なしつけをすればいいのかということでした。

噛み癖・無駄吠えを止めさせるしつけ方法

愛犬のパピヨンの噛み癖と無駄吠えに困っているということですが、これは飼い主さんはその愛犬のパピヨンのしつけを一からしっかりとやり直さないといけません。
噛み癖はできるだけ早くしつけをすることです。それが、あまがみであっても許してはいけません。
飼いだして1年が経過していて未だに噛み癖が改善されていないということは、その犬は人を噛んでも良いと思ってしまっているでしょう。
あまがみでも人は絶対に噛んではいけないと覚えさせる必要があります。

飼い主を噛むという事は、自分を飼い主より上の立場と勘違させることになります。
まずは犬と飼い主の主従関係をハッキリとしつけることです。
犬が飼い主のことを自分のボスだと認識させることが、しつけの基本となります。
しつけの基本さえできていれば、あまがみ、噛み癖や無駄吠えも止めさせる事ができます。
逆に言えば、主従関係を勘違いしている犬には、どんなしつけもをしようとしても出来ないということです。

飼い主より自分の方がエライと思っている犬に、飼い主は自分よりエライと解からせるにはどうするのでしょうか?
犬をきつく叱りつける?
叩いたり、罰を与える?
愛犬を叩いたりなんて、あまり気が進みませんよね。
でも大丈夫です。愛犬を叩くことなんてありません。むしろ叩くと逆効果になる場合もあるのです。
犬にこの人がリーダーなんだと思わせる為には、
・この人が自分を守ってくれる
・この人に任せておけば安心して生活できる
・この人は裏切らない
・この人は信頼できる

そのためには、 犬と信頼関係を築くしつけをすることです

噛み癖、あまがみと無駄吠えのあったパピヨンが、あっという間に良い子になった犬のしつけ方。