トランプ 手品

トランプ手品やマジックは送別会や披露宴、二次会などのパーティーの催しや宴会、合コンの1発芸などでも盛り上がりますね。
トランプの手品は、基本的にはトランプ1つでできるので手軽にできます。
トランプは昔からあり、トランプのゲームと同じく、タランプの手品もずっと人気があります。
トランプ手品やマジックをするにはタネ明かしを知ることが必要になります。
宴会や合コンなどで気軽にやるならデパートなどで売られているタネ明かし付きのマジックトランプが簡単で便利です。
種明かしは本などもたくさん出ていますし、ネットでもさがすとたくさんでてきます。
トランプ手品やマジックのレベルは初心者向きのものからMr.マリックなどのプロのレベルに近い高レベルなものまでありますが、やはりそれなりに練習が必要です。さりげなくできるまで何度も練習しましょう。
家族などを練習台にしてもいいかもしれませんね。

トランプ 手品 その1

それでは簡単なトランプのマジックを紹介します。
「数とマークあて」
やり方
・トランプカードを裏のまま持ってよく混ぜます。
・下から1枚ずつ抜き出して、下においていきます。相手に好きなところで「ストップ」と声をかけてもらいます。
・ストップがかかったときに下に置いた裏向きのカードの数とマークを当てて相手を驚かせます。
種明かし
最初に混ぜる時に一番下のカードをさりげなく見て、数字とマークを覚えておきます。そしてカードを持ったときに一番下のカードを、少し向こう側にずらしておきます。
そして、下から2枚目のカード〜順に抜き取って下に置くのです。
一番下のカードは残しておくのです。
そして相手が「ストップ」といったら一番下のカードを抜いて下に置くのです。
※トランプに手をかぶせるように持つとうまくいきます。

トランプ 手品 その2

「もどるカード」
・カードを裏向きに持って混ぜます。
・一番上のカード1枚を取って、表を出して相手に見せます。
・そのカードをまた1番上に裏向きにして戻します。
・もう1度一番上のカードをとってうらむ気のまま、適当にトランプの真ん中ぐらいに差し込みます。
・「もどれ」といいながら一番上のカードを開いて見せます。
そうすると真ん中に入れたはずのカードがいつのまにかもどっています。
種明かし
一番上のカードを取ってみせるとき、2枚重ねてとります。
ですので、相手に見せたカードは実際は上から2枚目のカードなので、真ん中に差し込んでも関係ないカードなのです。

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