DVD書込みに必要なもの

今ではネット上にいろんな動画があふれていて、その動画をご自分のパソコンで観ることができます。そして気に入った動画はパソコンに保存しておいて何度でも観ることができます。ですが、パソコンの画面は15インチ、大きくても17インチくらいでしょう。この動画を何とか30インチや40インチの大きい家庭用のテレビで、迫力ある大画面で観ることはできないのでしょうか? それができてしまうのです。DVDにパソコンに保存した動画を書き込んで、DVDプレーヤーで再生すればいいのです。あなたのパソコンにDVDマルチコンボドライブ(DVDプレーヤーだけではなく、DVDに書き込む機能がついたもの)が装備されていれば可能です。最近のパソコンはスペックが向上していて、多くの機種にDVDマルチコンボドライブが標準装備されています。標準で装備されていなくても、ネットショップなどで今では1万円を切る価格のものも販売されています。でもちょっとややこしいですが、同じような名前でDVDコンボドライブというものもあります。こちらはCDへの書込みはできますが、DVDへの書込みはできませんので購入する際には注意しなければなりません。

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DVD書込みソフト

DVDマルチコンボドライブが用意できたらあとはDVDに書込みをするためのソフトが必要です。
パソコンによってはDVD書込みソフトが最初からインストールされているものもありますが、私は「DVD Flick」というソフトをダウンロードして使っています。ビデオファイルにはいろんな形式がありますが、ネットに流れている動画はWindows Media Playerで再生する動画が多いと思います。「DVD Flick」はWindows Media Playerのファイル形式のWMVのほか、AVIやMPEGなどの形式にも対応しているオールインワンのDVD作成ソフトです。簡単に言ってしまうと、動画をDVDに書き込めるような形式に変換し、附属の書込みソフトでDVDに書き込んでしまうというものです。ただ、このソフトは海外で開発されたものなので表示は全て英語です。英語が少し分かるかたなら理解できると思いますが、基本的にはproject settingで設定をして、動画のアイコンをDVD Flickの表示窓にドロップアンドドラッグし、Create DVDでDVDへの書込みをスタートさせます。私も詳しいことは分かりませんが、これだけでちゃんとDVDが出来てしまいます。
「DVD Flick」はネットで簡単にダウンロードできます。しかも無料です。世の中には本当に頭のいい人がいるものですね。ですが動画のDVDへの書き込みは著作権の問題がありますので、充分に注意してください。

DVD書込みソフトを使ってDVDをダビング

今やレンタルビデオの媒体の主流はDVDです。そして新作映画が劇場公開から半年もすればその映画がDVDになってレンタルビデオ店に並びます。でも、新作DVDはレンタル期間が一泊二日。せっかく借りたのに観る暇がない、または何度も観たいなんてこともあります。そんなときに何かいい方法はないでしょうか?そうです。レンタルDVDも別のDVDに書き込んでしまえばいいんです。そんなときに私が利用しているバックアップソフトが「DVD Shrink」です。このソフトもネットでダウンロードできます。しかも市販されているほとんどのバックアップソフトがコピーガードのかかったDVDに対応できないのに対し、「DVD Shrink」はそれもバックアップできてしまいます。しかもダウンロードは無料。あとはDVDの書込みソフトがあればDVDのダビングができてしまいます。「DVD Shrink」も海外で開発されたものですが、こちらは日本語バージョンがありますので使い方もすぐに理解できます。
レンタルDVDの別のDVDへの書き込みは、著作権が問題になってきます。すべて自己責任において実施し、著作権侵害にならないようにしてくださいね。

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