マイクロエースといえば鉄道模型

マイクロエースと言えば、鉄道模型ファンの間ではその名を知らない人はいないはずです。おすすめはNゲージ製品で、マイクロエースが京阪8000系の出来は素晴らしいのひと言につきます。とくにマイクロエースの鉄道模型は同系シリーズが多いので、車輛を構成する車輛数がとても多く、バージョンアップすることも可能ですね。
また、マニアックな車両が好きな方にもマイクロエースはオススメです。キハ系の九州横断特急などや、115系3500番台湘南色のセット商品も人気のようです。企画だけで販売にまで至らなかった車両や、銀河鉄道999などのアニメの世界に登場している車両も販売するなど、大手の鉄道模型メーカーとは一線を画すメーカーです。販売している車輌のバリエーションも豊富で、マイクロエースでしか手に入らない車輌も多数あります。いわゆるマイクロエースは鉄道模型のガレージキットメーカーです。

マイクロエースと鉄道模型

現在ではマイクロエースは鉄道模型を主軸としたメーカーですが、かつては超時空シリーズ(マクロス・オーガス・サザンクロス)のキャラクター模型メーカーとして有名だったのです。現在もプラモデルを継続して販売しているのですが、キットにはバリや欠け、歪みなど、古い金型を使っていることによる製造工程上の問題が多いのです。しかし、それが逆にモデラーの腕の見せ所として、作り上げる難しさを指摘されているモデルを大幅にディテールアップして完成させる楽しみにもなってるのです。
鉄道模型の分野では1980年に倒産した「しなのマイクロ」を傘下に収め、マイクロエースと改称し、本格的に鉄道模型にの発売をはじめました。しばらくの間、新製品の発売や再生産がない時がありましたが、その後、マイクロエースは有井製作所の鉄道模型のブランド名となり、2004年には会社名自体を株式会社マイクロエースに改称し鉄道模型を主軸としたメーカーになったのです。

マイクロエースのジオラマレール

マイクロエースが提案するジオラマレールは新しい鉄道模型の楽しみです。マイクロエースのジオラマレールは、組み立て式レールの域を越え、本格的レイアウトを楽しめます。ワイヤレス式ハンディコントローラーで車輌を動かせるラジコンセットもあり、運転しながら走る車両をアングルを変えて楽しむことも可能です。。
単体で車両展示台にもなりますし、少しずつ大規模なレイアウトへ発展させることもできます。情景マットを貼るだけでも充分ですが、さらに市販のカラーパウダーやスポンジ粒などのシーナリー材料やストラクチャーを追加していけば、本格的な情景付きレイアウトに発展させることも可能です。1枚のジオラマレールでも、作り込んでいけば楽しみは無限に広がります。マイクロエースの精巧でリアルに作られたNゲージモデルだからこそ、ジオラマレールの中を走らせることで鉄道模型の楽しみが一段とアップします。

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