観光地――国立公園

絵の描き方の学び方

絵の描き方は人によって実に様々で、これといって決まった方法があるわけではありませんが、どんな絵を描くにしても、デッサン力は強力な味方になってくれます。

絵の描き方を本格的に勉強する人の多くは、デッサンから始めます。デッサンとは、対象物の形状と明暗を1色の線で描いたものを差しますから、「デッサン力」の方は、「対象物の形状と明暗を正確に観察して表現する能力」と解釈すればいいでしょう。

絵の描き方を学ぶ際、最初にしっかりデッサン力を身につけておけば、その後どんな絵が描きたくなったとしても、モデルさえあれば、自分の思うように描くことができるようになります。

絵を描く上で、デッサン力が必ずしも必要というわけではありませんが、自分の絵の表現の幅を広げたいと思う方は、積極的にデッサンをするといいでしょう。

観光地――国立公園

公園には、動物公園、植物公園、森林公園、国立公園、国定公園などがあり、これらは観光地としても人気があります。また、単なる観光地としてだけでなく、訪れる人の憩いの場ともなっています。

これらの公園の中で、特に国立公園(28カ所)は日本を代表する自然の風景地であり、保護し利用の促進を図る目的で、環境大臣が指定する自然公園の一つです。国立公園は当然観光地としてもレベルが高いものです。

観光地として優れている、日本の国立公園には以下のところが挙げられます。

利尻礼文サロベツ国立公園(北海道天塩郡)

知床国立公園(北海道知床半島)

阿寒国立公園(北海道川上郡)

釧路湿原国立公園(北海道阿寒郡)

大雪山国立公園(北海道上川郡)

支笏洞爺国立公園(北海道千歳市)

十和田八幡平国立公園(秋田県)

陸中海岸国立公園(岩手県宮)

磐梯朝日国立公園(山形県)

日光国立公園(栃木県)

尾瀬国立公園(栃木県、群馬県、福島県、新潟県)

秩父多摩甲斐国立公園(埼玉県)

小笠原国立公園(東京都)

富士箱根伊豆国立公園(山梨県)

南アルプス国立公園(山梨県、長野県、静岡県)

上信越高原国立公園(群馬県)

中部山岳国立公園(長野県)

白山国立公園(石川県)

伊勢志摩国立公園(三重県)

吉野熊野国立公園(奈良県)

山陰海岸国立公園(兵庫県)

大山隠岐国立公園(島根県)

瀬戸内海国立公園(香川県)

足摺宇和海国立公園(高知県)

西海国立公園(長崎県)

雲仙天草国立公園(長崎県)

阿蘇くじゅう国立公園(熊本県)

霧島屋久国立公園(鹿児島県)

西表石垣国立公園(沖縄県)

なお、霧島屋久国立公園の屋久島地域は、1993年12月に世界遺産として登録。また、知床が2005年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。

花見弁当のお値段

花見のお弁当、自家製のものとお店のものとがありますが、皆さんはどちら派ですか?

花見のお弁当、春を迎えた喜びということもあって、普段のお弁当よりもずいぶんと豪華なものを用意するケースも多いですね。自分で作るのもいいですが、たまには有名店の花見弁当などを味わってみてはいかがでしょう。

花見の時期になると、お弁当商戦なるものが繰り広げられます。当然お店のほうは必死ですが、選ぶ側としてはいろいろなお弁当の中から自分の好みのものを選ぶことができるので、結構楽しいですよね。ただし有名店の花見弁当などは、個数限定だったり予約が必要だったりすることもありますので、特に決めたお弁当がある場合は、当日にそれが手に入るかどうか調べておくといいでしょう。また、お店や買い上げ額などによっては、花見の現場までお弁当を配達してくれるサービスもあります。

温泉旅行――日帰り温泉のお値段

日帰り温泉の施設は、全国各地さまざまなところに存在しています。ちょっと郊外に行くと安くてきれいなところがたくさんありますし、温泉旅館などでは、入浴と食事、部屋での休憩がセットになったプランが用意されているところも多いようです。

さまざまなタイプがある日帰り温泉施設ですが、こうした場所への日帰り温泉旅行でかかる料金はどのくらいでしょうか。大まかな目安を挙げてみます。

・健康ランド&スパリゾート型日帰り温泉〜公営の場合は1000円前後。民間の場合は2000円〜3000円くらい。

・ホテル、温泉旅館の日帰り温泉〜入湯のみの場合は500円〜1000円くらい。食事つきの場合は2500円〜5000円くらい。

・共同湯タイプの日帰り温泉〜200円〜500円くらい。

・アミューズメント型日帰り温泉〜1500円前後。

健康ランド&スパリゾート型の日帰り温泉施設は、送迎車やお得な回数券・割引券、タオル・バスタオルのサービスがあるところが多いようです。また疲れたときにちょっと休むことができる休憩室や仮眠室が設置されていたりなど、実に快適に過ごすことができます。

共同湯タイプの日帰り温泉は、地元の人のための温泉施設で、浴槽や洗い場などは大きくないところが多く、中には「温泉の効能が薄れる」ということで石鹸やシャンプーの使用が禁止されていたり、貴重品を預けるためのロッカーもなかったりするところも。こうしたタイプの日帰り温泉への温泉旅行は、純粋に湯を楽しみたい人向きと言えます。

一方、既存のホテルや旅館で日帰り温泉を楽しむ場合は、「日中のみ」「17時まで」など時間が規定されている場合が多いようです。また、予約が必要な場合もあるので、温泉旅行に行く前に調べたほうがいいでしょう。

以上、日帰り温泉にはいろいろなタイプがありますので、それぞれの好みや予算に合わせて温泉旅行を楽しんでください。

携帯ストラップをつくろう

携帯ストラップは、今はネットでも街でも、どこでも販売されています。といってもなかなか自分のお気に入りが見つからないということはありませんか。どうせなら、自分でストラップを作ってみませんか。

携帯ストラップを作るのはそんなに難しくはないです。必要な材料とちょっとした道具があれば、思ったよりも簡単にできてしまいます。

携帯ストラップに必要な材料としては、

1.ストラップ用ひも(100円から200円で販売されています)

2.ストラップにしたいパーツ

3.はさみ、定規、ペンチ等

です。

ストラップのデザインは、作ってみたいものをまねてみることから始めてもよいです。ビーズを使ったものなら、材料としてテグスやワイヤー等も必要になってきます。また、ヘンプ等の紐でストラップを作ってもよいですし、布切れに小さな綿をつめこんで丸いボール状にしてもけっこうオシャレにできてしまいます。フェルト等で人形をつくってみてもいいですね。

「携帯ストラップはオリジナルのものがいい」「人と同じのは嫌」という人には、自分で作ることをお勧めします。苦手という方なら、手先の器用な知人や友人に頼んでみるのもよいでしょう。