花言葉と誕生花

環境保護のためにできること

 環境保護のために、わたしたちが日常生活においてできることは、たくさんあります。

 環境保護を実現するために、たとえばこんなことから始めてみませんか?

 ・アイドリングをしない

 ・できるだけ衣服で体温を調節するよう努め、無駄な冷暖房は使わない(クールビズ、ウォームビズ)

 ・食べ残しはしない

 ・レジ袋はできるだけ受け取らない

 ・マイカー通勤をやめる、もしくは頻度を減らす

 ・ゴミの分別をきちんとし、リサイクルを心がける

 ・物を大切に使う

 ・使い捨てのものはなるべく使わない

 ・合成洗剤の使用はやめる、もしくはできるだけ控える

 環境保護のためのこうした行為一つ一つはごく小さなことですが、毎日のみんなの積み重ねが、環境保護にとって、とても大きな効果をもたらします。環境保護のために、日々こうしたことを心がけ、美しい地球を取り戻したいものですね。

花言葉と誕生花

 誕生花に花言葉はつきものですが、中には、あれっ? と思うようなものもあります。

 たとえば、

 1月21日がロウバイ(蝋梅)で、花言葉は慈愛。

 1月22日がアンスリュームで、花言葉は煩悩。

 1月23日が万両で、花言葉は 陰徳。

 両サイドがつつましやかな花言葉で、まん中がちょっと悩ましい花言葉。1月22日に生まれた人は、変なくじを引いてしまったような気分になるかもしれません。

 実は、誕生花もさまざまですが、花言葉もさまざまです。

 アンスリュームには、可愛い・情熱・熱心・他人行儀・旅立ち・炎のような輝き、といった花言葉もあります。

 「煩悩」に似た花言葉は、チューベローズの花言葉「危険な快楽」などがあります。とっても魅力的なときには、もってこいの言葉のセレクトかもしれません。

 花言葉は、国や地域の伝説や風習や、最近は本の編纂者の好みによって、いろいろな言葉が生み出されているといわれます。花言葉の中には、花占いが元になっているものもあるといわれます。

 同じ花言葉でも、例えば、「壮大な美」という花言葉を有しているのは、天南星(てんなんしょう)や、フィロデンドロン・クッカバラ、カラー、カサブランカ・リリーがあります。

 忘れな草の「私を忘れないで」のような、名前そのものの伝説と花言葉を持つ植物もあります。

 お友達へ送る花の花言葉、シチュエーションや意味を考えて使いましょう。

介護付き有料老人ホームの多様化

急速に加速する高齢化社会。かつては高額といわれていた有料老人ホームもかなり廉価になってきました。また、個人の多様なニーズに応えて、さまざまな形態のホームが登場しつつあります。

有料老人ホームのなかでも、特に人気なのが、「介護型有料老人ホーム」です。介護が不要な方と要介護の方が共存する最も一般的な形態です。ホームが自ら介護サービスを提供してくれるため、別個に介護サービスを契約する必要もありません。日常生活全般にわたって包括的に支援をしてくれるため安心できるという点が人気です。

「介護型有料老人ホーム」には、一般に次の3つの形態があります:

1.グループケア型・・・施設の階によって入居者の介護度を区別しています。自立者、要身体介護者、認知症患者、といった具合にです。同じ介護状態の入居者で集団生活するため、精神的な負担が少なく、安心できます。その反面、対人関係にトラブルも起きやすく、要身体介護の階にスタッフが集中してしまうなど、階による職員の人数配置にばらつきが起きやすいというデメリットがあります。

2.ユニットケア・・・5人~9人の少数単位で介護状態別に専任の担当者をつけて専門的なケアを行います。ユニットケアの条件として、グループ毎にキッチン、リビング、お風呂が設置されています。介護状態に応じたケアが受けられるため、特に認知症のケアに適しているといえます。入居者のトラブルなど対人関係問題が起きやすいというデメリットはあります。

3.混合型・・・介護状態に関わらず、自立者、認知症患者、要身体介護者、要見守りなど、さまざまな方が自分の好きな部屋を選択して入居する形式です。大きな集団で生活するため、入居者同士の人間関係は比較的良好です。入居者同士が互いに助け合う、というメリットもあります。ただし、個々の状態に応じたきめ細やかな対応が難しい、というデメリットもあります。

このように、それぞれどの形態にもメリットとデメリットがあります。入所時の身体、精神的状態や、個人の趣向に合う形態を選ぶことが重要でしょう。



化粧品の有害と思われる成分の例

化粧品はお肌に直接付けるもの。特に顔に使うものは、下手に選ぶと顔の印象自体を悪いほうに変えてしまいかねないので、特に少しでも美しくなりたいと願う女性としては、メイクアップ化粧品はもちろん、基礎化粧品まで、化粧品選びは真剣勝負でしょう。

化粧品選びにおいて着目する点は、人によってさまざまでしょうが、どんなものであれ、成分表示には着目していただきたいと思います。というのは、化粧品の成分によっては、お肌はもちろん、体の健康を損なうことがあるからです。

化粧品の成分による具体的な害としては、「環境ホルモン」「発ガン性」がよく言われています。こうした疑いがもたれている成分の例としては、

●環境ホルモン

 オルトフェニルフェノール(OPP)

 オキシベンゾン

 ポリエチレングリコール-4-t-オクチルフェニルエーテル

 パラオキシ安息香酸エステル類(パラベン)

 エチレングリコール脂肪酸エステル

 イソプロピルメチルフェノール、イソプロピルメチルエーテル

●発ガン性物質

 タール系色素(赤色○号、青色○号など)

 クロルヘキシジン

 パラオキシ安息香酸メチル(メチルパラベン)

 パラオキシ安息香酸ブチル(ブチルパラベン)

 イソプロピルメチルフェノール、イソプロピルメチルエーテル

 オルトフェニルフェノール(OPP)

もちろんこれ以外にも、いくつかの成分が挙げられています。

とはいえ、2001年には化粧品の全成分の表示が義務付けられたので、知識さえあれば、パッケージを見れば、その成分がどんなものであるかわかるようになりました。

化粧品の成分に関する詳細は、以下のサイトが参考になるでしょう。

無添加化粧品生活

http://www.mutenka-life.com/

海外留学の注意点

 「留学」と単に言う場合は、一般的には海外への留学を指しますね。

 海外留学は社会人・学生問わず行われています。日本からの海外留学の人口は増加の一途をたどっており、現在では海外留学は全く珍しいことではなくなりました。わたしの友人でも、海外留学の経験のある人は十指に余るほどです。

 これほど身近になった海外留学ですが、やはり行き先は海外。当然のことながら、日本とは言葉も生活習慣も違います。そして海外は、ほとんど例外なく、日本より治安が悪い!

 平和ボケしていて、安全はタダだと思っている日本人ですが、海外留学の際は、どこの国でも日本で暮らしているようにはいかないということは知っておきましょう。留学は何よりも安全が第一。何かあったら、留学どころではありません。特に女性の場合は、深夜の一人歩きなど論外ですよ!