巻き爪の手術

景気動向指数とは

景気が上向きなのか、下向きなのかを見るための指標で、特に重要とされるのが景気動向指数です。

景気動向指数は、景気の動きに特に敏感な複数の指標の動きから算出される数値で、これによって総合的に景気局面の判断・予測を行うことができます。

景気動向指数の採用系列には、先行系列、一致系列、遅効系列の三つの系列があります。

先行系列とは、実際の景気の動きから数ヶ月先行するもので、景気の動きを事前に知るための指標となるものです。東証株価指数などがこの先行系列に当たります。

一致系列とは実際の景気の動きと一致した指標であり、景気の山と谷を判断するために用いられます。一致系列に当たるものには鉱工業生産指数、有効求人倍率などがあります。

遅行系列とは、実際の景気の動きよりも半年から一年ほど遅行して動く指標であり、景気の動きを確認するために用いられます。家計消費支出などがこの遅行系列に当たります。

景気動向指数は、内閣府が毎月調査し、翌々月に指数を発表しています。

巻き爪の手術

巻き爪は多くの場合は矯正によって治りますが、あまりにも症状がひどく治療に急を要する場合や、矯正が不可能な場合は、手術をすることになります。

巻き爪の手術は従来は結構な痛みを伴うものでした。しかし近年では「フェノール法」という、痛みの少ない手術が普及してきました。この「フェノール法」は、「フェノール」という消毒薬を用いて行うものですが、健康保険を適用することもでき、手術時間や通院回数も少なくて済みます。単に爪を切ったり抜いたりする場合と比べると、再発の可能性も低いです。

とはいえ、巻き爪の手術、できることなら受けずに済ませたいですね。巻き爪は爪の切り方や歩き方、靴の選び方など日常生活で爪を気遣うことによって予防できるものです。ですから、まだ巻き爪になってない方や、「巻き爪になりそう」と思う方は、まずは巻き爪の予防や早期発見を心がけましょう。

学生専用カード

ショッピング利用限度額は低く設定されてはいるものの、学生でもカードを持てるというのは、ちょっと不思議な気持ちがする一方、学生たち自身にとっては便利な世の中になったものだと、思います。ただし、あくまで「学生」ですから、収入もないか、不安定です。くれぐれも利用には注意してもらいたいものです。

学生専用カードとは、高校生は対象外として、18歳以上の大学生を対象としたクレジットカードです。得点は、在学中は年会費が無料になる、などに、特徴があります。

学生専用のクレジットカードで、年会費無料クレジットカードとしては、たとえば、「三井住友VISAクラッシックカード」があります。年会費無料クレジットカードですが、なかなか付帯保険は充実しています。ショッピング限度額は、10?30万円です。付帯保険は、海外旅行保険が最高額で2000万円、国内旅行は付帯していません。一方、ショッピング保険は年間最高額が100万円です。しかも最短即日で発行されてしまう、という便利さです。ちょっと怖いぐらいですね。
その他、「三井住友VISA アミティカード」も学生専用で年会費無料クレジットカードです。こちらは、国内、海外共に旅行保険がついています。最高額は2000万です。なかなかすごいクレジットカードだと思います。またショッピング保険も最高額で年間100万円が付帯しています。このクレジットカードも、最短即日で発行されてしまいます。

くれぐれも、学生のみなさん! 利用には注意してくださいね。

携帯電話の電磁波(1)

最近では多くの人が携帯電話を持つようになり、子供にも携帯電話を持たせている人も増えてきましたが、携帯電話の電磁波について、考えたことはあるでしょうか。
ヨーロッパ各国では、携帯電話の電磁波による身体への影響を考えて、16歳以下の子供は携帯電話の使用を控えるように指導されています。

日本では、携帯電話が多く普及しているにもかかわらず、電磁波についてはあまり良く知られていないのが実状ですよね。

電気が流れたり、電波が飛び交ったりする場所では、必ず何らかの電磁波が存在しています。
電磁波にも色々な種類があるのですが、携帯電話で使われている電磁波は、マイクロ波と呼ばれ、熱上昇が強いのが特徴的です。
電子レンジでも使われているこのマイクロ波、私達の身体に悪い影響を及ぼすという研究結果が出ています。
1996年、カリフォルニアのカーロ博士の研究によると、携帯電話の電磁波を長時間受けることによって、脳腫瘍を発生させたり、遺伝子を損傷させたりする可能性があるということが分かってきたのです。

携帯電話は、頭に押し当てて使われるものですよね。これが携帯電話の一番の問題で、目や頭に近い場所で電磁波を受けるということが、とても危険であると言えるのです。

この携帯電話の電磁波の大きさの目安になるものに、「SAR値」があります。
SAR値は、「Specific Absorption Rate」の略で、電磁波がどれだけ人間の体に吸収されるかを示す値です。
携帯電話は、頭に集中的に電磁波を浴びるので、2002年6月から、2W/kgが基準となっています。ですがこれは、外国に比べてまだまだ甘い基準です。
子供だけでなく、携帯電話を選ぶ時は、機能やデザインだけでなく、SAR値のなるべく低い機種を選ぶことをお勧めします。

確定申告をしなければならない人

確定申告とは、一年間の所得を翌年の2月16日から3月15日までに申告するための手続きをいいます。

確定申告は誰もがするわけではありません。では、どのような人が確定申告をしなければならないのでしょうか?

確定申告をしなければならない人は、まず事業所得者です。事業所得や不動産所得などが、各所得の合計から所得控除を差し引き、その金額をもとに計算した税額が配当控除と定率減税額よりも多いときは、確定申告をしなければなりません。

また、サラリーマンでも以下のような人は確定申告をしなければなりません。

・給与が2千万円以上あるとき

・給与・退職所得以外の所得金額の合計が20万円を超えるとき

・従たる給与の収入と給与、退職所得以外の所得合計が20万円を超える人(ただし、給与から年末調整で控除できる基礎控除以外の所得控除額を差し引いた残額が150万円以下で、かつ、給与、退職所得以外の所得合計が20万円以下の人は不要)

・同族会社の役員・親族などで同族会社から支払を受けている人

・退職金をもらった人

一方、住宅ローン控除を受ける人、医療費控除を受ける人、年の中途で退職して年末調整をしなかった人もしくは年末調整後扶養親族などに異動があった人、特定寄付をした人、災害や盗難にあった人などは、確定申告をすれば税金が安くなります。