指編みは編み方を覚えれば簡単です。マフラー、帽子、ポシェットからぬいぐるみまで、他にもいろいろ作れます。幼稚園児からお年寄りまで幅広い方々が楽しんでいます。
指編みとは、編み針を使わずに指だけで編む編み物の一種です。毛糸さえあれば、ちょっとした時間を利用して、毛糸の帽子やマフラー、ポシェット等が手作りできます。指編みは、手の指に手順どおりに毛糸を巻き付けていくだけで、不思議なことに作品ができあがっていきます。
指編みでは、伸び縮みするゴム編みのような編み方はできませんが、マフラー等の小物なら、それも不要です。指編みは、10年ちょっと前、篠原くにこさんにより考案されました。篠原くにこさんは、指編みの第一人者として活躍しており、書籍もたくさんあります。
篠原くにこさんの指編みの本は、子供向けからティーン、中高年と幅広い年代向けがあります。近年、指先を頻繁に使う指編みは、脳の刺激にもなると、中高年層を中心に人気が上昇しています。もの作りの楽しさを味わえて、脳の活性化も期待できる指編みは、多くの雑誌で取り上げられています。指編みに関するウェブサイトもたくさんあります。
指編みの入門書と毛糸がセットになった商品は1,000円程度で売られており、これから指編みにチャレンジしたい方にはぴったりの商品です。
指編みを初めてみたいと思ったら、指編みの本を探してみましょう。例えば、指編みの第一人者「篠原くにこ」さん著の本では、中高年向けには「はじめてのゆび編み−ゆび生きいき健康ライフ」、ティーン向けには「ひとりでできる★こどものゆびあみ」等が指編み入門書としては人気があります。
また、編み物と言えば忘れてはいけない「ニットの貴公子」こと「広瀬光治」さんも指編みの本を出しています。「こどものてあみ」は、子供向けの本ですが、大人の指編み入門書としても人気があります。指編みの編み方はもちろん、牛乳パックやペットボトルなど身近な材料を使った編み方がたくさん紹介されており、様々な作品を作ることができます。
また、小さいお子さんを持つママに人気の指編みの本に、菊池貴美江さん著の「楽しい指編みあそび」があります。この本は、親子で指編み遊びをするのにぴったりです。この本に紹介されている指編み作品は、マフラー等だけでなく、カーネーションやお魚といった、ただ編むだけでなく、遊びに使える小物も紹介されています。また、本書は、指編みだけでなく、創作遊びのアイデア書としても好評です。
指編みは太めの毛糸でざっくりと編んでいくのが失敗しないコツです。極太系とを使った指編みなら、多少、目が揃っていなくても、それが味になります。指編みは、指に糸を絡ませながら編むので、どうしても編み目が大きくなります。そのため細い毛糸には向きません。毛足が長く、もこもこの毛糸を指編みすれば、編み目が不揃いなのも目立たず、作品も早くできあがります。
お勧めなのは、毛足が長い毛糸を使って指編みしたマフラーです。まるでフェイクファーのようなマフラーができあがります。一方、同じ編み物の、アフガン編みは、片方、または両方にかぎ針が付いた編み棒を使う編み方です。アフガンの織物に編み地が似ていることからその名前が付いたようです。
指編みと違い、アフガン編みの歴史は古く、昭和30年代〜40年代に流行した編み方です。かぎ針で毛糸を引っかけて編んでいくので、指編みのような極太毛糸には向きません。どちらかと言えば細め〜中太くらいの毛糸を使うのに適しています。アフガン編みなら、普通の編み針よりも生地は厚めに仕上がります。
お奨め商品はこちらをクリック↓↓
【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。